FAQ

Q事務系社員が配属されるのはどういう部門になりますか?
A工場での営業職への配属が中心になります。
また適性により開発営業、総務経理、生産管理などへの配属もあります。
Q技術系社員が配属されるのはどういう部門になりますか?
A基本的には入社後最初の配属は、各工場での製造部門配属となります。
入社後の研修、実習を通じて適性を見て配置していきます。
Q配置転換、転勤の有無について教えてください。
Aキャリアアップの過程において他部門への異動、転勤があります。
様々な職種、勤務地を経験していただくことで視野を広げ、
将来のマネジメントスキルを高めていただきたいと考えています。
Q理工系の学科に所属していますが、事務系職種へ応募できますか?
A可能です。ご本人のやる気を重視します。
Q事業内容に関係のない学部ですが、採用試験時にそれによる優劣はありますか?
Aありません。
面接の場で皆さんそれぞれの『セールスポイント』をアピールしていただきたいと思います。
Q選考で重視することは何ですか?
Aご本人の主体性、意欲、誠実さや、
困難な状況でもくじけずにぶつかっていける力があるかを面接では重視します。
Qどのような人物を求めていますか?
A主体性をもって意欲的に取り組んでいただける方。
自分自身で考え、行動できる方。
Q自己啓発プログラムはありますか?
A昇格・資格取得や自己啓発のための通信教育制度を整えており、
年に2回講座を開講しています。
Q会社の雰囲気を教えてください。
Aやる気があれば年齢やポジションにかかわらず、
誰にでも重要な仕事を任せていくという自由闊達さが当社の特徴です。
Q若手社員はどのような仕事ができるのですか?
A「若手だから」と補助的業務に制限されることなどは決してなく、
意欲と能力があればどんどん重要な仕事も任せます。
Q営業の具体的な仕事内容について教えてください。
A段ボールは全ての商品がオーダーメイドです。
営業がお得意先様と打ち合わせを重ねて商品の規格を決めていきます。
そして営業の指示によって初めて、工場が製品製造を行うことができます。
いわば、工場全体を見渡すプロデューサー的な立場です。
営業は受注量を増やすために、お得意先様を訪問して交渉を重ねていきます。
乗用車でのルートセールス中心の営業活動となります。
Q個人の家庭に飛び込み営業などありますか?
Aいいえ。
お取引先様は全て法人です。またルートセールスが中心となります。
Q機械・電気系が活躍する場はどのような職場でしょうか?
A専門性を活かしたいという希望もあるでしょうが、
総合職として入社し、将来の幹部候補として育成しますから、
まずは部門・組織のマネージャーを目指してください。
入社したら技術系の方は段ボールの生産現場において、機械の運転、保守に携わっていただきます。
段ボール生産機械の運転技術を習得し、機械に精通する知識、技術を蓄積していただきます。
Qメーカーにおいて事務系社員の活躍の場はどんなところでしょうか?
Aまず営業職のフィールドです。
段ボールは受注生産品ですから、工場が製造を行うのに営業活動は不可欠です。
幅広い業界の取引先様と交渉を重ね、社内各部門へ指示を行う、という重要なポジションです。
また、総務経理、生産管理といった工場運営に欠かせないポジションも多数あります。