INTERVIEW

新しい考えを尊重し、
意見交換も活発な環境です。

総務経理 I.R

トーモクに入社を決めた理由を教えてください。

安定性のある企業を就活軸としており、物流や生活を支える段ボール業界を選びました。その中でも、会社説明会が1時間ほど延長するほど社員の方が真剣に向き合ってくださったことが印象に残り入社を決めました。面接が進んでいく中で経理の業務内容についても詳しく教えて下さり、入社後の働くイメージも明確につかむことができました。

現在の仕事内容について
教えてください。

経理では、売掛金管理や現金精算、当座預金管理をしています。具体的には、売上や経費の仕訳処理などを主に担当しています。総務では、車両管理、健康診断、設備修繕、備品管理を主に行っており、それぞれ業者手配から行政への報告までを担当しています。その他にも採用活動、消防訓練の補助的業務も担当しています。

仕事のやりがいや印象に残っているエピソードはありますか?

総務の業務では、作業着の支給や備品購入のような庶務的な依頼が多いですが、それらをこなしていく中で同僚から感謝されるとやりがいを感じます。
部署間問わず、同僚とコミュニケーションをとりながら働きやすい環境づくりに携われるのは、総務としてのやりがいの一つだと思います。

トーモクの職場の雰囲気について教えてください。

新しい考えを尊重している雰囲気があります。全部門で、毎月カイゼン提案という業務効率や環境改善を目指した提案を必ず毎月1人1件考案する機会があるため、新たな意見を出しやすい環境が作られています。上司からも、とりあえずやってみようと言っていただくことが多く、主体性を大事にしている職場であると感じています。

入社前と入社後でギャップはありましたか?

入社前のイメージと比べて驚いた事は、総務における業務範囲の広さです。例えば、閉まりにくい扉のちょっとした調整など、社内環境を整えるための設備保全も総務の仕事の一つです。
最初は「こんなことまでやるのか」と驚きはありましたが、設備保全を自らがすることで、実際どれくらいの予算がかかるのかを把握することができ、経理での予算管理などの場面で活かすことができています。

失敗をしてしまった時にどのように乗り越えましたか?

月次決算業務では、2年目までは営業から回ってくる書類を処理するのに手一杯でした。しかし、課長からどれくらいの量の回覧が来るかを月次決算前に把握できるようにという助言を受け、Excelで管理表を作成しました。その結果、月次に取り組むことで余裕を持つことができるようになりました。

仕事で大切にしていることは何ですか?

前例が全て正しいと思わず、効率的なやり方が無いかを常に考えることです。経理の業務では、基本的な業務の手順が決まっていますが、それ以外の個人として集計しているものなどに関しては効率的に進められるように手順の改善をするようにしています。総務の業務では、業務に関係する人の意見、要望も考慮することが重要だと思います。

今後の目標を教えてください。

長期的な目標としては、経理としてさらに成長し、財務分野に携われるようになりたいです。そのために、月次決算、四半期決算、年次決算とできる業務を増やしていき経理の知識を深めていきたいと思います。短期的な目標として、仕訳処理の間違いや訂正を減らし無駄な時間を減らしていきたいと思います。

就職活動中の学生に
メッセージ

就職活動は不安も多いと思いますが、焦らず自分らしさを大切にしてください。社会人になると多くの時間を会社で過ごすことになるので、ぜひ興味のある会社に入社していただき社会人生活を楽しんでいただきたいと思います。
その中でトーモクを選んでいただけた際は、
皆さんと一緒に働ける日を楽しみにしています。

1日のスケジュール

8:30

メールチェック

出社後、1日のスケジュールを確認します。

9:00

備品管理

応接室の飲料やウォーターサーバーなどの在庫を確認します。

10:30

仕訳処理

銀行や本社からの入出金の処理をします。

12:00

昼食

社員食堂は1食320円で助かっています。

13:30

現場巡回

プリンターの修理依頼など手配や、現場PCの修理などの依頼が多いです。

14:30

経理部からの依頼対応

監査法人への提出資料の準備や、入金内訳の確認が多いです。

16:00

現金精算

立替分の精算から切手などの管理も行います。

17:30

退社

月次決算時期以外は、ほとんど定時退社しています。

PRIVATE

オフタイムの過ごし方

昨年結婚して、引越しをしたので新しい町の散策を楽しんでいます。
自然が近くに多いので、休日は国立公園で散歩をしたり、飲み屋街も近いので、週末は呑みに行ったりもしています。写真は近所のお気に入りのラーメン屋です。