責任ある分、やりがいや
達成感も大きい仕事です。
生産 S.T
トーモクに入社を決めた理由を教えてください。
トーモクに入社を決めた理由は、説明会で「上場企業でありながら、1年目から戦力として現場で勝負できる」という話を聞き、自分もその環境で挑戦したいと思ったからです。スピード感のある職場で早く成長したいという気持ちが強く、ここならそれが実現できると確信しました。
実際に入社後は、その言葉のとおり、1年目から機械の担当を任され、生産の最前線で仕事に携わっています。
現在の仕事内容について
教えてください。
現在は TM450 という貼合機でカッターマンを担当しています。カッターマンは、お客様の求める規格どおりに段ボールを仕上げる重要な役割です。サイズだけでなく、反り具合や厚み、仕上がり精度など細かな基準を満たすため、機械や紙の状態を見ながら常に微調整を行います。日々状況が変わる難しさはありますが、自分の手で品質をつくり上げている実感があり、とてもやりがいを感じています。
仕事のやりがいや印象に残っているエピソードはありますか?
スーパーでトーモクのマークが入った段ボールを見つけた時、自分たちの仕事が社会に役立っていると実感でき、大きなやりがいを感じます。
また、3班体制で生産量を競い合っており、仲間と協力しながら成果を競う環境がとても刺激的で楽しいです。その中で、班として結果を出せた時に強い達成感があります。
トーモクの職場の雰囲気について教えてください。
紙を扱う製品の特性上毎回まったく同じ状態で作ることが難しく、どうしてもミスが起こりやすい場面があります。しかし、そんなときでも「気持ちを切り替えて次に進もう」と前向きな声を掛け合い、班全体でサポートしながら仕事を進めています。
失敗を責めるのではなく、互いに励まし合いながら改善していける雰囲気があり、とても働きやすい職場だと感じています。
入社前と入社後でギャップはありましたか?
入社前に説明会で聞いていた以上に、実際の現場では即戦力として働くスピード感が求められました。想像していたよりも早い段階で実務を任されることになり、そのスピードには正直驚きましたが、それだけ成長の機会が多い職場だとも感じています。
他の企業ではなかなか経験できないような早さで実務に携われるので、責任は大きいものの、その分やりがいや達成感も大きいと感じています。
失敗をしてしまった時にどのように乗り越えましたか?
失敗した時は、まず気持ちを切り替えて原因を整理し、次の作業をテキパキ進めるよう意識しました。
先輩が具体的な対処方法を教えてくれたおかげで、落ち着いて改善に取り組むことができました。
仕事で大切にしていることは何ですか?
仕事をするうえで、まず何より大切にしているのは「安全」です。作業中は必ず指差し確認を行い、一つひとつの動作を確実にチェックしながら、安全第一の姿勢を徹底しています。
次に大事にしているのが「品質」です。製品の品質はお客様の信頼に直結するため、毎日その意識を持って作業に取り組んでいます。安全と品質、この二つを常に心に置きながら、生産現場での仕事に向き合っています。
今後の目標を教えてください。
コルゲートマシンのスピード調整から品質管理までを担えるカッターマンとして、一人で現場を任せてもらえるレベルに成長することが目標です。そのために、生産状況に応じた最適な設定や品質に関わるポイントを学び、トラブル時にも落ち着いて判断できる力を身につけたいと考えています。最終的には、安定した品質と生産効率の向上に貢献できるオペレーターを目指します。
就職活動中の学生に
メッセージ
就職活動では、ぜひ説明会に積極的に参加して、さまざまな企業を見比べてほしいと思います。実際に自分の目で確かめて、雰囲気や働く人の姿を知ることで、「ここで働きたい」と思える会社に出会えるはずです。
焦らず、納得できる選択をして、
自分にとって一番良いスタートを切ってください。
1日のスケジュール
出社・朝礼
今日1日働く上での重要なポイントを確認します。
生産開始
安全を第一に生産業務に従事します。
昼休憩
生産業務
退社
オフタイムの過ごし方
週末は学生時代に部活動で行っていたフィールドホッケーの練習に励んでいます。
試合に向けてトレーニングを行う日もあります。