生産部門
ものづくりを支える生産技術と品質のプロ
生産は、ものづくりの根幹を担う現場のプロフェッショナルです。段ボールというシンプルに見える製品も、
実は繊細な条件管理や数値管理などを徹底した中で、高度な品質が求められます。
大手企業様も認める高品質の段ボールを生産技術と品質管理が連携しながら、安定した製造を実現しています。
生産技術
高速マシンを
駆使した
段ボール・紙器製品の生産
段ボール・紙器生産
- 貼合(紙の貼り合わせ)
- 加工(印刷⇒打抜き⇒製函)
- 紙器製品の加工(印刷⇒打抜き⇒製函)
技術開発・生産性向上
- 製造工程管理
- 機械設備メンテナンス
品質管理
品質向上施策
マネジメント
- 品質基準の設定
- 品質管理体制の構築
- リスク管理
- 内部、外部監査対応
品質管理
- 検査、評価
- 品質データの分析
- 改善対応
- 教育、指導
身につくスキル
生産技術の身につくスキル
01 製品をつくる技術力
安全遵守の上で機械操作や段取り、生産条件の設定など一連の製品生産の流れを学べます。
日々の業務を通して、ものづくりに必要な知識や技術力を身につけることができます。
02 品質を守る観察力
製品の見た目や寸法の確認を行い、不具合の早期発見に努めます。
問題が発生した場合には対策を立案・実施し、記録管理も行いながら品質を維持します。
こうした経験を通して、わずかな変化にも気づくことができるプロの目を養うことができます。
03 生産を安定させる改善力
ロス削減や作業効率の改善、設備の予防保全などに取り組み、生産ラインの安定稼働を支えます。
現場の課題を見つけて改善を進めることで、生産性を高める改善推進力を身につけることができます。
品質管理の身につくスキル
01 品質を測る判断力
完成した製品の外観や寸法を確認し、設計通りに仕上がっているかをチェック。
お客様にご満足いただける基準を満たしているか考慮して規格の合否判定を行います。
製品の品質を見極める能力が培われるポジションです。
02
原因の発見・解決に
つなげる分析力
製品に不具合が発生した際、要因の調査から再発防止策の検証までを一貫して担当。
さらに行った対策の実施状況も適宜確認を行い再発を防止します。
原因の特定から解決まで、自分の力でやり遂げることができます。
03
仕組みで品質を守る
標準化力
作業工程の確認や作業する社員への指導を通じて品質の標準化を推進します。
もちろん作業内容や製品の品質についての改善提案も可能です。
これにより、お客様に長く選ばれる製品づくりを学ぶことができます。
仕事の魅力・やりがい
生産技術
大型機械が操作できる
自分の提案が生産効率に貢献する達成感
段ボールは紙製品だが、機械・電気・熱等
幅広い知識・技能を習得できる
品質管理
品質改善が目に見えて成果になる
会社の信頼を仕組みで支えられる
他部門と連携して成果を生み出せる