トーモクの仕事

段ボール・紙器を手がけるトーモクの仕事を皆さんはどのようにイメージされているでしょうか?
こんなにも身近で社会に広く使われている段ボール。
ですがその製造に携わる仕事のことはあまり知られていません。
ここでは主な仕事を紹介していきます。

営業・製造・管理が一丸となってお客様に取組んでいます。

段ボールメーカーであるトーモクの強みは、営業・製造・管理が有機的に連携し、
ダイナミックな生産活動を通じて、あらゆるお客様の要望に応えていく体制を構築していることです。
トーモクで仕事をする上では、部門の垣根を越えて仕事をする土壌のなか、
広い視野を持ちお客様の目線で様々な課題にアプローチしていくことが求められます。

営業 お客様のシーズを発掘し、想いをともに実現する。

段ボールは加工食品・青果物・電気機械などをはじめ多岐にわたる法人のお客様に利用されています。営業はマーケットをリサーチし、包装に関してお客様が抱えるあらゆる悩みや問題点に向き合い、潜在的なシーズを発掘します。そして設計企画・デザイン企画・包装形態・ロジスティクスなどお客様を取り巻く環境を総合的に理解し、最適な提案によってお客様のシーズを実現させ、高い満足度と信頼性を提供していきます。

生産管理 工場という巨大な“いきもの”に命を吹き込む。

お客様のご要望と当社の工場で対応できることの違い、より高品質かつより短納期に、など様々な矛盾する制約条件の中で最大の成果を上げるために、生産管理は多様な知見をもとに工程を企画していきます。営業と連携しお客様の状況をつかみ、資材調達・生産現場・適正在庫管理・効率的なロジスティクスなど生産に関わるすべての状況を把握しながら、適切な指示を出していきます。末端までのあらゆる部門を動かしていく、まさに段ボール製造の「コントロールタワー」となる仕事です。

製造 お客様の満足にこだわった、抜群のモノづくり。

強く・美しく・高品質な段ボールを、いかに安定的に提供できるか。製造は常にお客様の満足にこだわり、モノづくりを行っています。一人ひとりが持つ技能・感性(センス)・知識・経験などを総動員し、マシン性能を最大限に引き出しながら、抜群のモノづくりで製品を作り上げていきます。良いモノづくりは組織力と連携力、すなわちリーダーのマネジメントとチームワークで生み出されていきます。安全・コスト・材料・陣容体制などのトータル・マネジメントも並行して行いながら、確かな商品をお客様へ届けていきます。

技術開発 時流に先じて、トーモク・オリジナリティーを追求する。

限られた条件下で最高の製品を作るために、トーモクは生産技術のイノベーションを積み重ねてきました。機械メーカーに頼るのではなく、自前のノウハウを必ず取り入れる。その基準はオペレーターの働きやすさであり、社員の目線を忘れない。そのすべてが世界最高速コルゲートマシン『TM450』をはじめとする業界最先端のマシン群に結実しているのです。段ボール製造の常識を覆す革新をこれからも続けていきます。

経営資源を調和させ、ベクトルをひとつに。

これらの基幹業務を、開発営業・運輸部門・品質管理・総務経理をはじめとする各部署が
専門的あるいは後方支援的な立場からサポートすることによって、
トーモクの持つ経営資源を調和させ、ベクトルの定まった推進力あるビジネスを展開していきます。
そして情報システムや法務コンプライアンスなどの内部統制を整備し、
PDCAサイクルを機能させ、効率的で信頼性の高い事業基盤を構築しております。

トーモクの仕事

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